当協会と池田について

存在意義

人間の脳の使用率に関しては諸説あるが、少なからず、記憶の領域における脳の使用率は多くの人間がその大半を使うことが出来ていない現状がある。それは多くの人間が記憶の仕組みの理解と活用のテクニックを知らないが故に起きていることに起因する。
この法人は、社会生活を営むうえでの基礎能力であり、特に人の学習において重要である記憶能力に関する事業を行い、人々のその能力の向上に寄与し、その人生を豊かなものにすることを目的とする。

ビジョン

ジェンダーや社会的地位にかかわらず平等かつ効率的に学習できる記憶能力のラーニングプログラムの完成と、当該記憶能力育成の市場そのものの知名度向上による新たな社会的価値の形成。

ミッション

記憶能力の学習が、全人類にとっての基準となる基礎学習要領となる世界をつくる。

中期目標

・日本国の義務教育課程の教育プログラムへの導入。
・記憶能力検定資格の国際的価値の創出

池田義博とは

大学卒業後、大手通信機器メーカーにてエンジニアとして入社。その後学習塾を経営。 塾の教材のアイデアを探していた時に出会った記憶術に惹かれ学び始める。この時、記憶力を競う日本記憶力選手権の存在を知り出場を決意。約10ヶ月間の独学での練習の末、初出場した2013年2月の大会で優勝し記憶力日本一となる。その後、2014年、2015年と3連覇。海外の記憶力大会にも挑戦し、2013年12月ロンドンで開催された記憶力世界選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得。
 次の夢は技術としての記憶力を広く世の中に伝え様々な立場の人々の記憶力向上に貢献し、それにより豊かな生活を享受してもらうこと。その活動を使命とし形にするため一般社団法人日本記憶能力育成協会の設立に至る
 



代表理事兼会長 池田義博

主な大会成績
2013年
~2015年
記憶力日本選手権 3連覇
2013年 8月 オーストラリアオープン 優勝
2013年
12月
世界記憶力選手権 
グランドマスター獲得
2015年 5月 東京オープン 優勝


メディア出演
TBSテレビ「マツコの知らない世界」
TBSテレビ「最強文化系コロシアム 
天下一文道会」
日本テレビ「ザ・スカウト」
NHK総合「ためしてガッテン」
NHKBSプレミアム
「欽ちゃんの全国びっくり王!」
日本テレビ「ZIP」
NHK総合「きわめびと」
ラジオFMヨコハマ「FUTURESCAPE」